ページ

2015/02/23

鞄メモ


鞄を作りました。
ふむふむ。
なかなかよく出来たなー、と喜んで週末に鞄を持って出かけてみる。

使って感じた事。
・ 横幅が長くて、電車で座った時にとなりの人に迷惑かけないように鞄を縦か斜めに置かないといけない。(もう少し横幅を短くする)
・ 荷物が少ないと形が崩れやすい。(底芯を現在5センチから太めに修正、サイドにソフト芯をいれる)
・ 一枚革で作ったけれど、触感的に裏が欲しい。(布で裏を作る)
・ 電話が鳴った時に探さないよう、スマホを入れるポケットが内側に欲しい(ポケットを作る)

ふーむ。
修正してみるかな。
使ってみないとやっぱりわからないね。

2015/02/19

オパンケもどき


靴のサンプル作りまっただ中(緩やかにですが…)
木型を出来るだけ使わないようにしよう、といろいろこねくり回したけれども、なかなかそれは難しい…orz
次は横幅を自在にできるように、アッパー(甲部分)はつり込みではなく接着にしてみたらいけるんじゃない?と試してみたら、ゆるゆる靴になってしまい挫折…orz orz

ちなみに写真右靴は革を濡らして木型に沿って貼付ける「オパンケ製法」もどきのサンプル靴。
私はこのオパンケ製法の見た目と名前が好きです。
でも手間を考えると、趣味にしかできない製法ですね・・・。

2015/02/18

鞄つくってみたり


黒い鞄が欲しい。
きちんとした服装にも合う革の鞄で、デザインはシンプルで軽い。
そんなイメージで探していたのに、ちっとも出会わない。
シンプルな鞄に出会うのって難しい。
みんなポケットついてたり、金具がたくさんついてたり。
靴もバッグも洋服もシンプルなものを探すのが一番難しいかもなー。

というわけで作り中。

2015/01/20

ヌメ革と一緒

ぬめがわやきちゅう

ヌメ革を買ってきました。

ヌメ革は買ってきた当初は乳白色。
このまま使用する人もいるけれど、
私はちょっと焼いて色をつけてから使用します。

リビングの日当りの良い場所にばーんと広げてるけれど
すぐに影が移動して革の上に。
斑焼きにならないように革もちょこっとずつ移動中。

2015/01/15

足型と木型とプラ型

あしがたときたがたとぷらがた

年末にお願いしていたプラ型があがってきました。
木型の裏面もばっちり凹凸がついてるし、とても面倒な形状なのに
ちゃんと仕上げてもらえて嬉しいな。

こんな面倒なプラ型を作ってくれるところが見つからないのでは、
と思ってけどネットで探して問い合わせたら、快く受けてもらえました。
ネットってすばらしいねー。 

自分の足と木型とプラ型。
さてさて、履き心地はどうだろう。

その前に、まず形状ありきで木型を削ったから
通常の靴作り製法では作れない。

新しい製法も考えないとなー。

2015/01/14

クラッチポーチ

こんびかわのくらっちぽーち


作った、作った。
コンビ革のクラッチバッグとポーチの中間の大きさのクラッチポーチ。
creemaのサイトにあげています。サイトのリンクはコチラ☆です。

ポーチを写真をとって説明記載してサイトにアップ。
っと、書くと余裕な雰囲気だけど、なかなかなか難しい。

その中でも写真撮影はとっても難易度高い!
色が分かりやすく伝わるような環境が難しい。
室内は微妙な光に写るし、太陽がさんさんと降り注ぐ日中は影ができてしまう。
いろいろ試した結果、日が登りきらない朝方がBestという結論に。

朝からベランダで撮影会。
サイト内でさらっと見える葉っぱとの共演も
片手で葉っぱを固定しつつ、もう片手は重い一眼レフでプルプル震えながら撮影。
端からみたら結構な挙動不審。
誰にも見られてませんように。。


2015/01/09

関係性の理解


年末に行った、リーミンウェイさんの展示会。
人と人との関係性にフォーカスした展示会のよう。
いやー、現代アートはなかなか理解するのって難しいね。。

展示場にある花を持ち帰って帰り道に知らない人にプレゼントする、
なんて展示があったのだけども、花を手に取ろうか一瞬躊躇したけど
とりましたよー。

友人と、ここまできたらハードルをあえて高くする!と
ガーベラ片手に鼻息あらく会場から出陣。
ちなみに低ハードルは展示会の開催されている六本木で
優しそうな年配の女性に花を渡す。
これが高ハードルになると新宿や渋谷の若い男性に花を渡す、となる。

結果はすぐさま六本木近くの公園に行って子供連れの優しそうな女性に
お花を受け取ってもらいました…orz

個人的に印象に残った展示は写真の展示。
ピカソのゲルニカを砂で描いて、その上を人が歩いて崩れていく展示。
純粋にきれいだなー、と思いました。
関係性はまだよくわかりません。

現代アートは奥が深いねー。